同窓会活動のご案内

医5回クラス会

開催日時 2018年10月13日(土)
会場 お茶の水医学会館 7F「ラウンジ」
回生 医5回クラス会
報告者 堀口貞夫(医5・昭32卒)

 年2回のクラス会を2018年10月13日(土)の13時30分から、お茶の水医学会館で予定通開きました。参加予定者は10人でしたが、写真の8人が出席しました。幹事、井﨑。
 みんな元気でしゃべり・食べ・飲みましたが、飲食のペースは落ちました。替って、おしゃべりは活発で、牽引したのは村上でした。若い頃は無口だったですが。それにつられての話題沸騰でしたが、学生時代からメモの取れない堀口では付いていけませんでした。申訳ありません。
 参加できなかった方々の動静を少し。出席予定だった大久保行彦は夫人が骨折されたり、御本人もめまいがひどくなったため欠席となりました。
 安藤清平は「生きていれば出席」との連絡をいただきましたが、転んで大腿骨頸部骨折で入院手術、目下リハビリ中で欠席。

 欠席の連絡をいただいた8人です。所 敬は学会。松尾泰伸は、診療所の仕事で活躍中。
田中康一と緒方健次郎は元気だけれど欠席の模様。波多野誠は入院中。仮屋哲彦は療養継続中(昨年から)。紺野 進は色々な症状、特に息切れ・動悸・むくみなどです。津保善次郎は脚力が衰えた。関根憲治は6月6日に逝去された旨御連絡をいただきました(訃報は葉書で御子息より)。御冥福を祈ります。
 よく云われるように、転ぶことはマイナスが大きいです。転ばないように、足腰を使うように、不安があったら杖を使いましょう。

 次回は2019年4月13日(土)午後13:30~、お茶の水会館です。

参加者

角 郁夫、竹内 愼、堀口貞夫、井﨑和夫、斉藤勝彦、山田通喜、佐藤達夫(医科同窓会理事長)、村上春雄(倉次)、佐伯隆久

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開催日時 2018年4月14日(土)
会場 お茶の水医学会館 7F「ラウンジ」
回生 医5回クラス会
報告者 堀口貞夫(医5・昭32卒)

平成30年4月14日に医学部5回生のクラス会をお茶の水医学会館で開催した。昭和32年卒だから何年になるのだろう。
 集まった参加者は元気だったので写真を見ていただくとして、緒方健次郎、大久保行彦、津保善次郎、山田通喜、村上春雄、波多野誠、井崎和夫、齋藤勝彦、所 敬、角 郁夫、堀口貞夫の11名だった。
昨年に引き続き井崎がお膳立てをしてくれた。「写真を撮るところまでやるから、同窓会誌への記事は堀口が書いてくれ」ということで、一生懸命メモを取ったつもりだった。そのメモを無くしてしまった。参加者は元気(である積り)だから喋る喋る喋る。メモがあったとしても上手くまとめられなかったかもしれない。
 佐藤達夫理事長も参加され、大学の新しい情報も伝えてくださった。みんな覚えているかーい? でもその時は、しっかり聞いていた。
 出席できないと連絡をくださった方は次の5名で、安藤清平(週4日の外来をこなしているが、ザルコペニアでふらついている、保険改定で忙しくなりそう)、假屋哲彦(転移にラジオ波焼却療法で入退院を繰り返している。残念)、竹内慎(右脛骨骨折で入院し、現在はリハビリ中)、田中康一(元気です)、松尾泰伸(土曜の午後も診療をしているので残念ながら)。今度は出るよと言ってくれているのが、安藤、竹内。というわけで井崎幹事が、次回は 平成30年(2018年)10月13日(土)午後1時半から「お茶の水医学会館」 と設定し解散した。

参加者

後列左より:緒方健次郎、大久保行彦、津保善次郎、山田通喜、村上春雄、波多野誠
前列左より:井崎和夫、齋藤勝彦、所 敬、角 郁夫、堀口貞夫

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開催日時 2017年10月28日(土)
会場 お茶の水医学会館7F「ラウンジ」
報告者 井﨑和夫(医5・昭32卒)

 2017年10月28日、卒後満60年の2回目のクラス会を前回と同じ医科同窓会「お茶の水医学会館」で、今回は7階ラウンジで開催しました。一つのテーブルを囲んで時間の過ぎるのを忘れ想い出話が続きました。
今年から年2回にしたのは1年後だと皆さん予測がつかないからという理由です。そんな年齢になりました。半年後なら大丈夫だろうと。ですから次回もここ「お茶の水医学会館」で半年後の平成30年4月14日(土)です。どうしても寿命の話になります。我々のクラスはストレートで進学すると昭和7年生れと8年の早生れです。先ず寿命の話になりました。厚生労働省平成28年の簡易生命表によると平均寿命は80.98歳(男)、最近寿命中位数と言うのが発表されていますが、それだと83.98歳。我々5回生は卒業40名で現在24名です。           
 前後のクラスはと送られてきた名簿をみると、上のクラスが39名卒で14名、下のクラスが46名卒で18名です。いずれにしても嬉しい事です。そして、矢張り話題は医学、医療の話になります。皆最先端の話です。耳が遠くなり目がかすみながらも、内容は現役・現役以上です。未だ数名は医業ないし何らかの仕事に従事しています。これが寿命を支えているのだと思いました。「医科歯科」我々の頃医学部は4年制で、他の4年制大学の教養課程2年を修了した者に受験資格がありました。ですから何処かの大学、多くは医学部のある大学に在籍した訳です。そして複数校受験しました。そこで何故「医科歯科」を選んだのか尋ねて見ました。答えは当然でしょうが合格した大学の中で一番良いと思ったから。その頃は一寸迷いましたが、いい大学になりました。卒業後は1年間の実地修練(インターン)があり国家試験を受験、医師免許を取得しました。
 今回もご多忙の中、佐藤理事長にご出席頂き大学の近況をお話し頂きました。お礼申し上げます。また今回も同窓会事務局に全面的にお世話になりました。ありがとうございます。 

次回:平成30年4月14日(土)午後1時30分より於:お茶の水医学会館

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開催日時 2017年4月22日(土)
会場 お茶の水医学会館8F「中会議室」
回生 医5回クラス会
報告者 井﨑和夫(医5・昭32卒)

 平成29年4月22日(土)、医5回生卒後60年のクラス会を「お茶の水医学会館8階」で開催致しました。
例年11月開催していましたが、小生井﨑が幹事を引き受けたのですが、あれやこれやで延び延びになり、平成29年を迎えてしまいました。始めは我が故郷の横浜にお呼びしてとも思ったのですが、自分自身思うように心も体も動かず、同窓会事務局に全面的にお世話になってしまいました。新しい会場を探すより、通いなれたお茶の水の母校ならば参加し易いのではとも考えました。
 「お茶の水医学会館」の利用は今回が2度目です。12名の級友が参集しました。
昭和32(1957)年卒ですから、「クラス会」数えて見たら卒後60年です。人間で言えば還暦。オールカラーとなった同窓会報(表紙等の写真小生お手伝いさせて頂きました)に「医65回生卒業謝恩会」の記事・写真が載っており、今や同窓会も孫の時代です。今回始めて、佐藤同窓会理事長をお迎えして大学の近況などお話し頂いた。参集したクラスメート元気そうですが、近況報告を伺うと皆それぞれ健康上何らかの問題があるようでした。
 最後に「来年は何時開催する?」の問いに誰もが「判らない!予想できない!」との答え。それなら「半年後!ココで開催!」に決定しました。
 

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開催日時 2014年11月15日(土)
会場 お茶の水医学会館9階「大会議室」
回生 医5回クラス会
報告者 堀口貞夫(医5・昭32卒)

 昭和32年卒業の私達は、卒業後56年目のクラス会を、新装なった医科同窓会のお茶の水医学会館9階で開く事にした。40人の同期卒業の内出席予定15名でしたが、急の欠席で結局は写真の12名。  定年後のクラス会は身体の不調の話ばかりと言われますが、医者であっても同じ事。でも口は達者でした。12人で100分くらい喋った。神奈川区写真展 最優秀賞受賞した井崎和夫兄の富士山の定点写真(横浜)をスライドショウでやってもらおうかと思ったけれど、一寸分散してしまい申し訳なかった。まだ診療をしているのが三人、診療しているから土曜の昼間など御茶ノ水まで出かけて行けないというのが二人居る。他にも介護認定や日赤の献血の健診、日経BPの診療室や法務省の仕事をやっている人、24時間型緊急一時保育もやる社会福祉法人の理事長も居る。幾つになっても仕事ができるというべきか、80歳を過ぎても働かざるを得ない状態というべきか、難しい所。大方の賛同が有ったのは(と筆者は思ったが)、「膝が痛い・腰が痛いといっても、閉じこもらずにしかし無理せずに歩くこと、身体を動かす事で、健康寿命は延びる」だろう。来年は、日曜日の昼間にやろうかと考えている。2014年、物故者は居なかった。これまでの14人の物故者の冥福を祈りつつ筆をおく。

参加者

後列左より:紺野進、安藤清平、大久保行彦、齊藤勝彦、 津保善次郎、田中康一
前列左より:竹内 慎、仮屋哲彦、堀口貞夫、所 敬、 角 郁夫、井崎和夫

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