同窓会活動のご案内

医6回クラス会

開催日時 2018年10月8日(月)
会場 大学B棟ホテルオークラ「メディコ」
回生 医6回クラス会
報告者 仙石耕一(医6・昭33卒)

 今年の6回生クラス会は、恒例に従って「体育の日」10月8日(月)の正午から大学病院棟内「メディコ」で開催された。本来は同窓会館で行ないたいのだが、会員から「弁当箱は嫌だ」というクレームが出たので、ここ何回かはメディコで実施されるようになった。  我々は卒業生46名だったが、現在生存者は17名、本日の出席者は7名(宮永・鈴木・斉藤・岡本・池上・深沢・仙石)のみである。他にご夫人が3名。本会では未亡人の出席を歓迎しているが、今回は1名ご出席をいただいた。今年は他界者1名で、同期会の冒頭で黙祷を捧げた。  
 毎年のことだが、今回も佐藤理事長のご出席をいただいた。本会は理事長のご挨拶から始まった。大学の発展は云われるまでもなく、我々一人一人が身を以て感じている所であるが、大学の経済的窮地状に対処するため基金創設が決定され、同窓会も会館建設の経験を生かして協力したいとのお話。1口1万円で毎年寄付して欲しいとのこと。良い話と思うので、皆で協力したいとの思いを抱いた。  
 生存者17名の中から7名の出席者だが、都合が悪くて欠席した者はほんの数名の様で、残りは有病者ばかり。出席者の中で毎日仕事をしているのは2、3名。話をすれば自身の病気の話ばかり。日本男子の平均寿命はまだ80歳に達していないのだから、昭和7、8年生れを中心とした我が同期生の現状は日本高齢男子の縮図といえるのだろうか。  
 酒量は大分減ったが、料理は食べ尽し、秋の日射が漸く傾きかける頃来年を予約して散食。来年は、出席者の中に「人工透析」を始められた方がおいでなので、日曜日は避けて「体育の日」の前日に開催することになった。

参加者

宮永・鈴木・斉藤・岡本・池上・深沢・仙石

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開催日時 2017年10月9日(月・祝)
会場 大学B棟ホテルオークラ「メディコ」
回生 医6回生
報告者 仙石耕一(医6・昭33卒)

 6回生の同期会は、毎年1回10月の「体育の日」に大学のメデイコで正午から行うことになっています。平成29年度も恒例に従って、10月9日に開催されました。佐藤達夫理事長も早々とご出席くださりました。聞くところによると、理事長は各地の同窓会にほとんどご出席とのこと。大変なお仕事と感激しました。  
 さて、今回の出席者は僅か7名(宮永忠彦・斉藤洋三・深沢伯英・岡本浩平・池上茂夫妻・仙石耕一夫妻・鈴木勲)。他に所用で欠席の同期生が4、5人。総勢46名中生存者が17名、足腰立たないのが4、5名。85歳を超すと、日本男子、こんなものですかね? 一昨年まではメデイコを借り切って行いましたが、昨年からは副室を閉め切って実施するようになりました。開会に先立ち、この1年の逝去者3名(冷牟田栄三・根岸剛・青柳和彦)に黙祷を捧げました。 驚いたことに冒頭、会長の話で、「大学が赤字経営なので援助の寄付をお願いしたい」と事務局長から託されたとのこと。結局、もっと同窓生に働きかけて、紹介患者を増やすなどして病院の収入を増やす努力をしたらどうかという結論にたどり着きました。  
 メデイコの食事をとりながら、各自それぞれに“近況報告・健康状態・趣味の話・著作のこと等々”話すうちに秋の日射しも傾き、予定の終了時間が迫りました。飲酒の量も驚くほどに減少。記念撮影ののち、出席者一同来年の再開を約して流れ解散となりました。

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開催日時 2016年10月10日(月)
会場 大学B棟ホテルオークラ「メディコ」
回生 医6回クラス会
報告者 宮永忠彦 (医6・昭33卒)

 昭和33年卒業同期会は毎年体育の日に大学レストラン「メデイコ」で昼食をとりながら同窓会理事長佐藤達夫先生のご来駕の下、行うことになっている。今年は10月10日(月)に開催された。卒後58年を経過し43名の卒業生のうち物故者が23名となり出席者はご夫婦出席2名を含めて7名であった。欠席者のおおくは長時間の外出が困難とのことで改めて高齢になったことをしみじみと感じる。出席者7名は老いたりと言え皆元気でそれぞれの思いの話に花を咲かせて楽しい時間を過ごした。佐藤先生からは大学の近況を話していただき最近の大学の目覚ましい発展を頼もしく思い益々の飛躍を期待し、来年の再会を約し散会した。

参加者

宮永 忠彦、岡本 浩平、鈴木 勲、深沢 伯英、仙石 耕一 、 斉藤 洋三、池上 夫人、池上 茂、仙石夫人、佐藤 達夫(同窓会理事長)

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開催日時 2015年10月12日(体育の日)
会場 お茶の水医学会館8F「中会議室」
回生 医6回クラス会
報告者 仙石耕一(医6・昭33卒)

 恒例の同期会が昨秋「体育の日」10月12日に、佐藤達夫同窓会理事長ご来駕の下、華々しく(ではなく)開催された。会場は幹事の一存で、新設なった「同窓会館」に決めた。佐藤理事長を中心に同窓生が結集して作り上げた会館を使わない訳にはいかないという思いからだ。しかし、会館には火元がないので、例年使用していた大学のレストラン「メデイコ」から料理を運んでもらった。幕の内弁当形式で、1人1万円。
 最初、出席者は20名近いと予想し、同窓会館9階の「大会議室」を予約したが、いざ通知を出してみたら、会長を含め総員13名の出席者となった。慌てて会場を8階の中会議室に変えた。この人数では大会議室の会場費が払えないからである。卒業生46名中生存者は22名、とうとう5割を割った。この中で、自律的に移動できるものが13名、そして「出席」の返事が9枚、夫婦出席が3組であった。この1年で3名が他界した。全員80歳を超した年月の長さをしみじみと痛感した次第である。次回は開催できるのだろうか。
 集まってみれば、老人が昔に帰り談論風発。会場は明るく、佐藤理事長からは大学の発展の様子をお話しいただき(でもノーベル賞はまだなんだ)、時のたつのを忘れるほどだった。来年を約して帰路に立った頃には、秋の日影が長く伸びていた。

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開催日時 2014年10月13日(体育の日)
会場 大学B棟ホテルオークラ「メディコ」
回生 医6回クラス会
報告者 鈴木勲(医6・昭33卒)

  全国各地に災害をもたらした台風17号が去って、息をつく間もなく、大型台風18号が西日本から関東に接近してきた2014年10月13日(体育の日)、恒例の医6回クラス会が、大学B棟16階のホテルオークラレストラン「メディコ」で行われた。佐藤達夫医科同窓会理事長に御出席いただき、青柳夫妻、天羽、池上夫妻、石岡、入交夫妻、岡本、齋藤(洋)、三川夫妻、鈴木、仙石夫妻、深沢、松谷、富永の13人が出席した。去年出席の大村、篠田、竹中の三君は病気のため出席できなかったが、悪天候にも関わらず、予定者全員が出席され、幹事の三川、鈴木一安心。会は三川幹事が開会を宣し、まず物故者に黙祷を捧げた。次いで喜寿を迎えられた佐藤理事長のご挨拶があり、遂にめでたく竣工した同窓会館、お茶の水医学会館についてのお話にはじまり、東京医科歯科大学の研究論文がトップクラスであること、また世界大学ランキングを目指して発展途上中であることなど、我々の学時代から思えば大変喜ばしいお話を伺うことができた。次いで、次回幹事予定の仙石君に乾杯の音頭をとって頂き、懇親の会に入った。暫くして庶務担当の石岡君の会計報告が終わり、それから各人の近況報告に移った。傘寿も過ぎた皆は、一病も二病も、三病もありながら息災をよそおいながら、あるものは一人で、又ある者は夫婦二人三脚で、医療の現場であるいは教育の場等で何らかの形で社会に貢献しているようである。天羽君が、受けたくはないが11月に瑞宝中綬章を叙勲することになったと報告がなされ、皆の拍手で祝福しました。同窓生の誇りでもあります。話はつきないが台風18号も年々東京に接近してきているので来年10月、体育の日の再会を約して閉会した。次回幹事は仙石、深沢両君にお願いしました。なおこの後佐藤理事長のご案内で、新装のお茶の水医学会館の見学に有志が参加しました。

参加者

宮永、松谷、深沢、齋藤(洋)、天羽、岡本、青柳、池上、仙石、鈴木、入交夫人、入交、三川夫人、佐藤理事長、三川、石岡、青柳夫人、池上夫人、仙石夫人

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