同窓会活動のご案内

医7回クラス会

開催日時 2017年8月26日(土)
会場 お茶の水医学会館9F
回生 医7回クラス会
報告者 谷川 譲(医7・昭34卒)

 平成29年度の7回生クラス会は8月26日(土)お茶の水医学会館9Fの大会議室で開催した。
古畑種基先生の文化勲章受章記念でクラス全員が昼休みに植樹したメタセコイヤも今年還暦を迎えた。しかし病棟新築の都合で切り倒されるとの事は誠に残念だが、病院発展のための運命と受け止めた。佐藤理事長から医学部財政の厳しさの説明があったが、7回生42名の卒業生中12名が教授となって活躍しても、蓄財には縁のない者が多く寄付は期待できそうもない。今年はじめて出席を依頼して参加してくださった北川医学部長から現在の学生気質が問題であると発言があった。いつの時代も同様と思われるが、色々と考えさせられた。他界した田口君の子息とその家族の参加は、前回の会の印象が良かったからと思われる。
 重病を乗り越えて東北からやってきた坂本君の乾杯の発生後、青井さんの明瞭な司会で会は進行した。近況報告では、開業医のなかで閉院する者も現れ始めた。毎年社会情勢を憂いて長々と演説する者もいたが、今年はそれ程元気な者はいなかった。佐藤理事長によれば、5回生の会では病気の話が多かったが、このクラスは元気な発言が多いと。しかし足取りは2年先輩の方が良いとのことであった。この1年内に他界者は無く、黙祷がなかったのは幸いであった。7回生も今迄生きた人はもう数年は大丈夫と思われる。支倉君の指揮と、佐野君のアコーディオンの伴奏で7回生のクラスの歌を斎唄し、出席者全員の記念撮影をし、一次会は終了した。
 2次会が1Fのメディカフェで佐藤理事長も含め10名で催された。

参加者

後列左より:支倉、谷川、長島、吉岡、藤森、菊池、佐野、田口、田口
前列左より:青井、青木、立石、坂本、佐藤、北川、亀田、竹内

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開催日時 2016年8月27日(土)
会場 お茶の水医学会館9F
回生 医7回クラス会
報告者 支倉逸人(医7・昭34卒)

 医学部 7 期生のクラス会を、2016年8月27日(土)お茶の水医学会館で開いた。幹事は坂本澄彦、佐野忠弘、青井禮子、谷川譲、長島金二、吉岡重威、支倉逸人。
 17 名の出席者で盛会だった。故杉山信雄君の麗子夫人が準会員として参加、小児科医としてクラスに知己が多く大歓迎された。医学部 1 年時は同級だったが病気の為卒業が 10 期となった高江四郎君も正会員として出席し皆に懐かしがられた。坂本の開会の辞、長島の司会でまず松本昌夫君(8月6日逝去)のために黙祷、佐野の音頭で献杯した。全出席者が各自 3 分間で近況、社会批評、愚痴などを話し、支倉がビデオに撮る。後半は青井が司会。
 最後に佐野のアコーデオンで医7校歌「湯島の白梅」(詞:佐野、支倉)を斉唱、集合写真を撮影して再会を誓った。

参加者

後列左より:佐野忠弘、高江四郎、菊池武雄、竹内弘幸、藤森克男、谷川譲、木戸又三、吉岡重威、坂本澄彦
前列左より:長島金二、山田祥子、杉山麗子、青井禮子、支倉逸人、中島潤子、立石文子、亀田和夫

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開催日時 2014年8月23日(土)
会場 お茶の水医学会館9F
回生 医7回クラス会
報告者 吉岡重威(医7・昭34卒)

 平成26年度の7回生クラス会は8月23日(土)新築間もない同窓会館こと「お茶の水医学会館」9階の大会議室で開催した。当日は少々時間的余裕をもって学生時代の思い出深い御茶ノ水駅から、母校医科歯科大学の構内に入り、教えを受けた古畑種基先生の文化勲章受賞記念にクラス全員で植樹したメタセコイアと久しぶりに対面した。ずいぶん大きく育ったものだ・・・どこまで大きく育つのか・・・大木には魂が宿るそうだが、鋭く鋭角に尖ったその梢はいったいなにを訴え、指し示しているのであろうか?などと考えながら、裏門から馴染みのホテル、ガーデンパレスを右に会場をめざした。会場に近づくにつれて、なぜかいつも足早になるのは不思議である。 クラス会は定刻に谷川君の司会で始まった。参加者は14名であった。まず、今年度のクラス会代表幹事長島君の挨拶があり、引き続いて多忙の中ご参加くださった佐藤達夫同窓会理事長から、同窓会館建設にあたっての用地取得、建設、資金調達等々関係者各位のご苦労の数々についてお話があり、一同深く感銘することしきりであった。続いて坂本君の発声で乾杯を行い、各自が順次、体調、所感、身辺雑事など近況報告を行った。80歳を過ぎても全員趣旨明快、MCI(Mild cognitive impairment)のかけらもなく、しかもなんらかの意味で社会活動を続けている。心強いかぎりであった。会も進み、飲み物の消費量の増えるにつれて青春時代のクラス会のように乱論、乱理、乱語、乱調ぎみとなったところで時間の制約もあり、坂本君の閉会の挨拶、引き続いて同窓会館の建設をはじめ、同窓会の運営に多大の貢献のあった青井さんの指揮と佐野君のアコーデオンの伴奏で、同君が同窓会館とM&Dタワーの完成を記念し、想を改めて作詞した改作「7回生のクラスの歌」を、演歌「湯島の白梅」のメロディにのせて斉唱し、全員の健康と活躍、さらには来年のクラス会での再会を誓い、お開きとした。

参加者

後列左より:藤森、小原、菊池、小実山、広木、亀田、竹内、支倉
前列左より:佐野、吉岡、坂本、佐藤同窓会理事長、青井、長島、谷川

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