同窓会活動のご案内

32回生医歯合同クラス会

開催日時 2014年2月22日(土)
会場 M&Dタワー26F「ファカルティラウンジ」
回生 32回生医歯合同クラス会
報告者 宇治原 誠(医32・昭59卒)

 2月22日にM&Dタワーファカルティラウンジにて32回生医学部歯学部合同同窓会が開催されました。卒業した昭和59年(1984年)から数えると今年がちょうど30周年の節目にあたり歯学部同級生の提案で合同同窓会の開催となった次第です。医学部側の幹事は立花健君、長澤正之君と私がつとめさせていただきました。半年くらい前から医学部、歯学部の幹事とメールのやり取りのみで意見調整と準備を行いました。一度も顔合わせがなく、またぎりぎりまで最終調整を行ったこともあり、やや不安を持って当日を迎えましたが、医学部同窓生は37人、歯学部は30人が出席し、盛会となりました。司会は歯学部の鏑木克彦君がつとめました。学生時代からの絶妙な話術で期待通りに会を盛り上げてくれました。また歯学部の東みゆき教授が東京医科歯科大学のこの30年の歴史を解説してくれました。論文引用数などが本学はトップレベルにあるというお話を聞いて本学出身者として誇らしく思いました。 
 医学部同窓会長の佐藤達生先生と歯学部同窓会長の浅野正樹先生にご出席いただきご挨拶を頂戴しました。この合同同窓会をきっかけに横のつながりをさらに深め、同窓生の発展、さらに東京医科歯科大学の発展につなげてほしいというお話でした。同窓生全員がマイクをリレーしながら各人1分間で近況報告をしました。30年もたつと容姿が大きく変貌している人も多かったのですが、みなそれぞれの立場で頑張っていることがうかがわれました。
 医学部と歯学部の合同同窓会が他の卒業年で行われているかはわかりませんが、30年以上前の国府台の教養で過ごしたあの頃が一瞬でよみがえり、開催して良かったと思いました。また両同窓会長の願いをかなえられるように、今回の合同同窓会をきっかけとして、同窓生の活躍、発展に協力し、本学の発展に寄与できたらと思いました。

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