同窓会活動のご案内

医34回(卒後30周年)医歯合同クラス会

開催日時 2016年7月24日(日)
会場 第一ホテル東京
回生 医34回(卒後30周年)医歯合同クラス会
報告者 山根道雄(医34・昭61卒)

 2016年7月24日の暑い晴天の日、卒後30周年記念の34回医歯合同クラス会が第一ホテル東京にて開催されました。遠方も含めて医科47名、歯科39名の計86名が出席し、医科同窓会理事長佐藤達夫先生、歯科同窓会会長浅野正樹先生にご臨席、ご祝辞を頂きました。石丸先生(医)・石川先生(歯)が司会進行し、同期で歯学部長の森山啓司先生の挨拶では、大学の現状説明とともに、今日は容赦ない同期ならではの厳しい意見に圧倒されているとの話でした。また、熊本で開業する菊川先生(歯)から熊本地震の現況を報告して頂き、被害の甚大な地区の方々の秩序正しい振舞いや逞しさ、そして全国からの応援に謝辞が述べられました。医科では欠席された堀岡先生が罹災しています。鬼籍に入られた同期への黙祷ののち、最年長の高山先生が乾杯の音頭をとり、引続き“万年幹事になりそうな…”の挨拶で始まった赤松先生を皮切りに、合同クラス会ということで、医歯交互に近況報告がありました。UCLA内科学教授の笠原先生ら2名の嬉しい飛び入りもあり、一瞬にして30年の時空を越えて昔に戻れる感覚は不思議なもので、同期会の有難さを改めて感じました。1人1分の割当てがお酒も入って長くなり、名簿の後ろの人は“1人30秒”へ。筆者の後に登場した泌尿器の米瀬君はその30秒の中で、“年をとると話しとおしっこは長くなる”とユーモラスにまとめてくれました。最後に、九大教授の中山敬一先生が「すべての癌と闘うクスリ」の有意義な話で締めくくり、医歯全員で写真を撮ってお開きになりました。筆者は遺憾にも当直のため病院へ帰らざるを得ませんでしたが、遠方から来た者も含め2次会は三々五々行われ、熱く盛り上がっていたとのことです。
 今回は卒後30周年記念ということで多くの先生方が参加され、また歯学部の長井幹事には計画当初から大変お世話になり、感謝しております。連絡のついた医学部欠席者の寄稿文も回覧しましたが、どうしても連絡ができなかった方もいて、準備不足も否めず、この場をかりてお詫び致します。なお、幹事は赤松先生、梶原先生そして筆者が担当しました。

参加者

○参加者(医学部47名 50音順・敬称略)
赤松 秀樹、石丸 昌彦、市川 忠、市川 度、江森 俊明、大橋 健一、大見 忠、笠原 典之、梶原 道子、鎌田 成芳、上川床 総一郎、川村 徹、河村 寿宏、黒田 浩司、酒井 均、櫻井 政人、佐藤 眞明、下田 益弘、進藤 重雄、須賀 龍治、菅野 範英、杉内 友理子、鈴木 謙、先﨑 章、高島 格、高山 豊、谷澤 徹、遠坂 顕、富田 和久、富田 浩、長濱 雄志、中山 敬一、中山 啓子、西 直人、西田 賢司、林 哲二、廣瀨 晶、福水 道郎、細井 広子、松岡 浩、松田 隆夫、武藤 直子、諸星 政治、山根 道雄、米瀬 淳二、米山 敏和、綿貫 重男

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