同窓会活動のご案内

36回生(卒後30周年医歯合同会)

開催日時 2018年10月10日
会場 六本木ヒルズ「ヒルズクラブ」
回生 36回生(卒後30周年医歯合同会)
報告者 赤澤・吉田・川又(医36・昭63卒)

 2018年10月10日に卒後30年を記念して医学部・歯学部合同同窓会が開催されました。医学部の赤澤さん・吉田さん、歯学部の中島さん・熊谷さんが幹事の労を取り、六本木ヒルズの最上階のヒルズクラブで開催されました。医学部から38名、歯学部から42名の総勢80名が集まりました。(医学部80名・歯学部80名の学年ですから、卒後30年という時を過ぎても、実に半分が集まったわけです)
 歯学部の熊谷さんの司会で会は始まり、ネオンに映える東京タワーを目の前に、地上51階から、東京の夜景のパノラマビューを楽しみながら医科・歯科の同級生が30年ぶりに旧交を温めました。
ニューヨーク在住の岸さん(医学部)や岩手医大の石崎さん(歯学部)など遠方から駆け付けた方も多数ありました。教授に就任された同級生の方のスピーチなど、多くの方が近況を思い思いに語ってくれて、会は大いに盛り上がりました。(写真は歯学部の広瀬さんによるものです。プロのカメラマンかと見まがうほどの腕前で沢山の写真を撮っていただきました)

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開催日時 H26年7月13日(日)
会場 お茶の水医学会館9F
回生 医36回クラス会&佐藤達夫先生の喜寿祝い
報告者 赤澤智宏(医36・昭63卒)

 前日お披露目された竣工式の華やかな雰囲気もさめやらぬ7月13日(日)、お茶の水医学会館開館の記念すべき第一号を飾る私たち医学部第36回生同窓会が開催されました。佐藤達夫理事長の喜寿をお祝いするために全国から駆けつけた41名が目を見張ったのは、威厳を誇る我がお茶の水医学会館。一人一人の力は小さくとも、集って束ねると立派な同窓会館を建設できることが実証され、圧倒される同窓の一人一人・・。寄付・出資を寄せた人数が41人中27人との事で、僭越ながら振り込み用紙を配らせて頂き更なる篤志のお願いをさせていただきました。米国からわざわざ駆けつけてくれた川又紀彦君、岸美佐さんから挨拶をいただき、楽しいひとときがあっという間に過ぎ去りました。尚、会費の中から10万円を建設基金に寄付させていただきましたことを参加者の皆様にご報告します。

<寄せられた感想の中から>
*同窓会館に感動しました。これを機に医科歯科大の同窓の絆が更に強まることを期待しています。(畑)今日は久しぶりに皆様に会えて昔に帰ったような気がしました。同窓会館が大学の隣に出来たことは大変素晴らしい事だと実感致しました。(岩田)*綺麗な同窓会館で楽しい会が出来ました。ありがとうございました。(金子)*楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました。(岸)*同窓会館建設おめでとうございます。同窓会のますますのご発展を祈念しております。(齋藤)*りっぱな施設ができてびっくりしました。(篠原)*同窓会館完成おめでとうございます。母校に対する皆の感謝の気持ちが形になったことを嬉しく思います。(出江)*同窓会館での初同窓会、感慨深いです。(布施)*同窓会館で同窓会を開くことができてよい思い出になりました。(田中)


・・・海外より・・・同窓会に参加して。(川又紀彦)
私は、長くアメリカで暮らしているので、同窓生との繋がりも薄く、今回、同窓会に参加できて大変嬉しく思いました。アメリカで医者として働いていて強く感じることは、アメリカにおける医療の強みは、それぞれの医者が自分の得意分野における力を発揮して、それぞれが、それぞれの弱点を補いあい、チームとして、高いパフォーマンスを発揮することだと思います。そういう意味で人的ネットワークはとても重要であり、特にお互いの気心が知れた、相手の長所も短所も知っている、同窓生のネットワークというのは、強いチームを作るのに最適の資源になると感じます。今回の同窓会を機に、お互いが、難しい症例に出会ったら、また困難に出会ったら、それぞれの長所を発揮しあい、お互いの短所を補い合って、難題を解決するのを助けてくれる人的ネットワークが我々36回生の間で出来上がってくれることを切に希望します。

参加者

赤澤智宏、荒木聡、石田和之、出江洋介、岩田敏、海野剛、エーカポット・パンナチュート、江面陽一、大河内稔、金子英司、上條吉人、川又紀彦、岸美佐、久手英二、齋藤之伸、鮫島弘武、澤田(石川)めぐみ、篠原聖智、下川雅丈、角勇樹、高松督、田澤立之、田中正人、田中(坂本)敦子、田沼直之、檀直彰、寺田(半田)寿美子、中島日出夫、畑明宏、姫野陽一、藤井靖久、藤田和丸、布施泰子、堀江久仁子、前川伸哉、松永剛、水口都季、山本克也、山本俊幸、吉田雅幸、渡辺章充(五十音順)

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